こんにちは、帯広店です!
あけましておめでとうございます!本年も花いち都屋帯広店をどうぞよろしくお願いいたします!!
今年も皆様にとってもおすすめな振袖・コーディネートをご紹介していきますのでたくさん読んでいただけると嬉しいです!
早速ですが、今年1番初めの今月のイチオシの商品・コーディネートをご紹介していきます!!
今回は、可愛い系のお振袖(ふりそで)をお探しのお嬢様にぴったりなコーディネートをご紹介いたします!
「可愛いけどあまり人とはかぶりたくない!」というお嬢様におすすめしたい1着です!
今回のコーディネートには、どんな魅力が詰まっているのでしょうか?それではじっくり見ていきましょう!
ご来店の予約はコチラから!!

金額:¥ (税抜)
コーディネートの小物の一部はオプションを含みます。
【今月のおすすめ振袖】
◆振袖(ふりそで):若草色に咲く、永遠の古典美
今回ご紹介する振袖は、やわらかな若草色を基調に、桜・菊などの古典花文様が贅沢に描かれた、正統派でありながらも可憐さを併せ持つ一枚です。
若草色は、春の芽吹きを思わせる生命力あふれる色で、「成長」「希望」「新しい門出」といった意味を持ちます。まさに二十歳という人生の節目にふさわしい色合いと言えるでしょう。
振袖(ふりそで)全体に広がる古典花文様は、日本の着物文化の中で長く愛されてきた吉祥文様(きっしょうもんよう)ばかり。桜は「人生の始まり」や「美しさの象徴」、菊は「高貴さ」や「長寿」を意味し、ご本人だけでなくご家族の想いも込められる柄行きです。こうした意味を知った上で袖を通す振袖は、単なる衣装ではなく、一生の記念として心に残る存在になります。
※吉祥文様とは・・・縁起の良いとされる伝統的な模様の総称
柄の配置にも注目していただきたいポイントがあります。上半身は比較的すっきりとした柄付けにすることで、お顔立ちを引き立て、清楚で品のある印象に。一方、裾にかけて華やかに広がる柄は、歩いたときや立ち姿をより美しく見せてくれます。成人式当日の立ち居振る舞い、記念写真、どの瞬間を切り取っても美しく映える、計算されたデザインです。裾がピンクなのも可愛いポイントですね!
また、この振袖(ふりそで)は可愛らしさだけでなく、しっかりとした格式も兼ね備えているため、成人式はもちろん、前撮り・後撮り、ご親族との集まりなど、さまざまな場面で安心してお召しいただけます。「流行に左右されすぎない」「何年経っても見返したくなる」――そんな振袖を探している方に、自信を持っておすすめできる一着です。
【小物紹介】
~小物でもっと可愛く!~
振袖(ふりそで)コーディネートにおいて、小物は全体の印象を変えてくれたり、統一感を出してくれる大切なものです。
小物ひとつ変えるだけで、まるで別の振袖を着ているような印象に変わったり、より可愛さがUPします!!
今回はどのような小物が使われているのでしょうか?それではじっくり見ていきましょう!
◆袋帯(ふくろおび):白の帯で可愛さUP!

今回合わせている袋帯は、白地を基調に、振袖の柄とリンクする古典花文様が織り込まれた、正統派ながらも柔らかさを感じる一本です。
まず「ここが可愛い!」というポイントをお伝えします!白地ベースならではの軽やかさと透明感。若草色の振袖に合わせることで、全体がふわっと明るくなり、清楚で優しい印象を作ってくれます。
金糸や色糸の使い方も非常に上品で、ギラギラしすぎないのがこの袋帯の魅力。実はここも「可愛いポイント」のひとつで、主張しすぎないからこそ、振袖の柄や色をしっかり引き立ててくれます。華やかさはありつつも、成人式というフォーマルな場にぴったりです。
柄には桜や菊などの古典花文様が織り込まれており、振袖(ふりそで)とさりげなくリンクしているところも可愛いポイント。全く同じ柄ではなく、「雰囲気を揃えている」というところが、コーディネート全体を洗練された印象にまとめてくれます。こうした統一感は、写真で見たときに特に美しく映り、「なんだかすごくまとまりがあって素敵」と感じてもらえる理由になります。
また、この袋帯(ふくろおび)は結び上がりの立体感も魅力。後ろ姿に程よいボリュームが出るため、振袖姿がより華やかに見えます。「後ろ姿まで可愛い!」と言っていただけるのは、まさにこの帯のおかげ!前から見た上品さと、後ろから見た華やかさ、そのバランスがとても絶妙な一本です。
振袖がやさしい色合いだからこそ、帯も強くしすぎず、でもきちんと華を添える。そんな“ちょうどいい可愛さ”を叶えてくれる袋帯です。
◆重ね衿(かさねえり):重ね衿の役割とは??

振袖(ふりそで)コーディネートの中で、実はとても重要なのが重ね衿です。
「そんなに目立たないのでは?」と思われがちですが、実際はお顔に近い場所にあるため、写真映えや第一印象を大きく左右するパーツです。
今回合わせている重ね衿は、白を基調に、パール調の上品な輝きをプラスしたデザイン。
まず「ここが可愛い!」と感じていただきたいのは、衿元がパッと明るくなるこの清楚感です。若草色の振袖に白の重ね衿を合わせることで、全体がすっきりと洗練された印象になり、お顔映りも格段に良くなります。
さらに可愛いポイントは、パールのさりげない存在感。キラキラしすぎず、光が当たったときにほんのり輝く程度なので、「上品なのにちゃんと可愛い」という絶妙なバランスを叶えてくれます。写真を撮ったとき、真正面だけでなく斜めから見たお顔のカットでも、この衿元の輝きがさりげなく写り込み、「なんだか顔まわりが華やかで可愛い!」と感じさせてくれるのです。
また、この白×パールの重ね衿は、振袖(ふりそで)の華やかさを邪魔せず、むしろ引き立ててくれる名脇役。可愛らしさ・上品さ・きちんと感、そのすべてをバランス良くまとめてくれます。
成人式当日は、たくさんの写真を撮る一日。アップの写真が多くなるからこそ、「衿元まで可愛い」というのは、とても大切なポイントです。振袖・帯・小物がどれだけ素敵でも、衿元が寂しいと、どこか物足りなく見えてしまうもの。その点、この重ね衿(かさねえり)は、控えめなのにしっかり仕事をしてくれる、優秀な重ね襟です。
派手すぎず、でも確実に可愛い。
「よく見ると、衿元がすごく素敵だね」と言われる、そんな大人可愛い重ね衿コーディネートです。
◆帯締め(おびじめ):全体をきゅっと引き締める、“ここが可愛い!”ポイント

帯締めは、振袖(ふりそで)コーディネートの中で「小さいけれど、意外と目が行く」大切なポイントです!!。
全体の印象をきゅっと引き締め、色合わせの完成度を左右する、まさに名バランサー的アイテムです。
今回合わせている帯締めは、淡藤色(うすふじいろ)を基調にした組紐タイプで、中央に立体感のある飾りが付いたデザイン。
まず「ここが可愛い!」と感じていただきたいのは、このやさしく上品な色合いです。若草色の振袖、白地の帯、淡いピンクの帯揚げ(おびあげ)——そのすべてを自然につなぎ、全体をふんわりとまとめてくれる色味がとても可愛いポイント。
淡藤色は、主張しすぎないのにしっかり存在感があり、「可愛らしさ」と「大人っぽさ」の両方を持つ万能カラー。成人式という晴れの日にぴったりで、「可愛いけれど子どもっぽくならない」という絶妙なバランスを叶えてくれます。ここが、振袖専門店としても強くおすすめしたいポイントです。
さらに可愛いのが、中央の飾り部分。立体的なお花モチーフがあしらわれており、帯まわりに自然なボリューム感と華やかさをプラスしてくれます。写真で見たときにも、この飾りがしっかり写り込み、「帯まわりが可愛い!」と感じさせてくれるアクセントになります。正面から見たときの完成度がぐっと高まるのは、この帯締めのおかげです。
組紐自体の質感もとても美しく、しっかりとした編み込みが上品さを演出しています。ペラペラした印象がなく、きちんと感が出るため、古典柄の振袖とも相性抜群。華やかさの中に、安心感と格式を感じられるのも、この帯締めの魅力です。
また、帯締めは色やデザイン次第で、全体の印象を大きく左右します。この淡藤色を選ぶことで、やさしく可憐な雰囲気がしっかり保たれています。「全体がやさしくて、でもちゃんと華やか」——そんな印象に仕上がるのは、この帯締めが入っているからこそ。
小物の中でも、「実は一番可愛い!」と言われることの多い帯締め。
さりげないのに、確実に可愛い。そんな存在感を放つ一本です。
◆帯揚げ(おびあげ):ふんわり感がたまらない、“今っぽ可愛い”決め手

帯揚げは、帯の上からちらりと見える、小さな面積のアイテム。
ですが実は、この帯揚げこそが、コーディネートに「今っぽさ」と「可愛らしさ」をプラスしてくれるのです。
今回合わせている帯揚げは、淡いピンク系のレース素材。
まず「ここが可愛い!」とお伝えしたいのは、このふんわりとした質感です。古典柄の振袖はどうしてもきちんとした印象が強くなりがちですが、レース素材を取り入れることで、一気に柔らかく、可憐な雰囲気に仕上がります。この“硬くなりすぎない感じ”が、とにかく可愛いポイントです。
色味も絶妙で、主張しすぎない淡いピンク。若草色の振袖(ふりそで)と合わせることで、全体がやさしく、ほんのり甘さのある印象になります。「可愛いけれど甘すぎない」「大人っぽさもちゃんと残る」というバランス感が、振袖専門店としてもおすすめしたい理由です。
さらに可愛いのが、レース特有の透け感。重くなりがちな帯まわりを軽やかに見せてくれます。写真を撮ったときにも、このふんわり感がさりげなく写り込み、「帯まわりが柔らかくて可愛い!」と感じさせてくれるポイントになります。
帯揚げの入れ方にも、可愛さの秘密があります。あえてボリュームを出しすぎず、自然にふんわりと見せることで、上品さをキープ。しっかり主張させるのではなく、「よく見ると可愛い」という控えめな可愛さが、このコーディネート全体の雰囲気にぴったりです。
また、レース帯揚げ(おびあげ)は「トレンド感」があるアイテムですが、色や使い方を間違えると浮いてしまうこともあります。その点、この淡いピンクのレースは、古典柄振袖とも相性が良く、流行を取り入れながらも、長く愛されるコーディネートに仕上げてくれます。
「ここにレースを入れているのが可愛い!」
そう言っていただけることが多い、さりげなくも印象に残る帯揚げです。
◆刺繍半衿(ししゅうはんえり):お顔に一番近い、実は一番のこだわりポイント!

刺繍半襟は、振袖(ふりそで)コーディネートの中でも、実は可愛さを左右する最重要アイテムと言っても過言ではありません。
なぜなら、半襟はお顔のすぐ下にあり、成人式当日はアップの写真や正面写真がとても多いからです。「顔まわりが可愛いかどうか」は、この半襟選びに大きくかかっています。
今回合わせている刺繍半襟は、白地をベースに、上品で繊細な刺繍が施されたデザイン。
まず「ここが可愛い!」と感じていただきたいのは、この清楚で透明感のある白地です。若草色の振袖との相性がとても良く、顔まわりをパッと明るく見せてくれます。お肌のトーンも自然に明るく見えるため、「写真写りがすごく良い!」と感じていただけるポイントです。
刺繍の柄は主張しすぎず、あくまで上品。近くで見ると「実はすごく可愛い刺繍が入っている」という、さりげなさが魅力です。この“控えめなのに可愛い”というバランスが、古典柄振袖との相性をさらに高めてくれます。派手な刺繍にしてしまうと、顔まわりがうるさくなってしまうこともありますが、この半襟ならその心配はありません。
さらに可愛いポイントは、刺繍の立体感。光が当たると、ほんのりと陰影が生まれ、写真でもしっかり表情が出ます。真正面の写真だけでなく、少し横を向いたときや、笑顔のアップ写真でも、衿元に自然な華やかさが加わり、「顔まわりまでちゃんと可愛い」と感じさせてくれます。
成人式は、一生に一度の大切な記念日。何年後かに写真を見返したとき、「この衿元、やっぱり可愛いな」と思えることも、とても大切です。流行に寄りすぎない白地×上品刺繍の半襟は、時間が経っても色あせず、いつ見ても好印象。
振袖や帯、小物がどれだけ素敵でも、半襟が合っていないと、どこか物足りない印象になってしまいます。その点、この刺繍半襟は、全体の完成度を一段引き上げてくれる名脇役。
「よく見ると、衿元がすごく可愛い!」
そんな声が聞こえてくる、安心感のある半襟コーディネートです。
◆草履(ぞうり):さりげない足元が可愛い!

草履は、振袖(ふりそで)姿の中では目立ちにくい存在ですが、実は全体の印象と当日の快適さを大きく左右する重要アイテムです。成人式当日は、思っている以上に歩く一日になります。だからこそ、「見た目の可愛さ」と「履きやすさ」の両方がとても大切です。
今回合わせている草履は、ゴールドの台座(だいざ)に、白の鼻緒(はなお)で上品さ路感じさせるような色合い。
まず「ここが可愛い!」と感じていただきたいのは、この清楚でやさしい色味です。若草色の振袖や淡い色の小物と相性が良く、足元だけが浮いてしまうことがありません。全体を自然につなぎ、すっきりとした印象にまとめてくれます。
鼻緒のデザインも、可愛さのポイント。主張しすぎない柄や素材感で、振袖の華やかさを邪魔せず、でもきちんと可愛い。写真を撮ったとき、全身が写るカットでは、この控えめな可愛さが「上品な振袖姿」を完成させてくれます。足元まで気を抜いていない印象になるのは、この草履ならではです。
そして、見た目だけでなく、履き心地もとても大切なポイント。この草履は、台に程よい高さと安定感があり、歩いたときにぐらつきにくい設計になっています。成人式は緊張もあり、足元が不安定だとそれだけで疲れてしまいますが、この草履なら安心して一日を過ごしていただけます。
また、草履(ぞうり)は写真に残るだけでなく、「その日の思い出」にも強く影響します。「草履が痛くてつらかった」という記憶ではなく、「一日楽しく過ごせた」という思い出を残してほしい。そのためにも、こうした履きやすさを重視した草履選びはとても重要です。
足元は控えめだからこそ、全体の上品さが引き立つ。
「よく見ると、足元までちゃんと可愛い」
そんな安心感のある草履コーディネートです。
◆バッグ:手元まで可愛い!振袖姿を格上げする上品アイテム

振袖姿の中でバッグは、決して大きく目立つ存在ではありません。ですが、写真を撮ったときや立ち姿を見たとき、意外と視線が集まるのが手元です。だからこそ、バッグ選びは「何でもいい」ではなく、「ちゃんと可愛いもの」を選びたいアイテムのひとつです。
今回合わせているバッグは、草履とセットになった、淡い色味の上品な和装バッグ。
まず「ここが可愛い!」と感じていただきたいのは、この振袖(ふりそで)全体と自然に調和する色合いです。若草色の振袖や白地の帯、淡い色の小物と相性が良く、手元だけが浮くことなく、全体をやさしくまとめてくれます。
また、バッグの流れるような柄が、振袖の袖の柄とぴったりマッチしているのも可愛いポイントです!
バッグのサイズ感も、可愛いポイントのひとつ。大きすぎず、小さすぎず、振袖姿にちょうど良いバランスです。振袖の袖や柄を邪魔せず、持ったときのシルエットがとてもきれい。写真を撮るときも、自然と上品な立ち姿に見せてくれます。「バッグを持っている姿まで可愛い」と感じていただけるのは、このサイズ感とデザインのおかげです。
素材や金具にも、上質さが感じられます。派手な装飾はありませんが、よく見ると丁寧に作られているのが分かり、全体のコーディネートをさりげなく格上げしてくれます。こうした細かな部分が、「大人っぽくて上品」という印象につながるのです。
また、成人式当日は最低限の持ち物(スマートフォン・ハンカチ・小さなお財布など)を入れることが多く、容量も実用的。可愛さだけでなく、「ちゃんと使える」という点も安心ポイントです。
振袖が華やかな分、バッグはあえて控えめに。そのバランスが、全体をより洗練された印象に仕上げます。
「主張しすぎないのに、ちゃんと可愛い」
そんな大人可愛い魅力が詰まったバッグコーディネートです。
◆髪飾り・ヘアスタイル:後ろ姿、横まで可愛い!!




振袖コーディネートの仕上げとして、欠かせないのが髪飾りとヘアスタイル。
実はここも「可愛い!」が集まりやすいポイントであり、全体の完成度を決定づける重要な要素です。どれだけ振袖(ふりそで)や小物が素敵でも、ヘアスタイルが合っていないと、どこか惜しい印象になってしまいます。
今回のヘアスタイルは、すっきりとまとめたタイトツインスタイル。
若草色の振袖が持つ清楚な雰囲気と相性が良く、首元や衿元がきれいに見えるため、全体がすっと洗練された印象になります。正面から見たときの落ち着いた可愛さはもちろん、横顔やうなじのラインまで美しく見せてくれるのが、このヘアスタイルの魅力です。上品で清楚なイメージの振袖に、可愛い髪形・髪飾りを取り入れることで全体のコーデにメリハリがつきます。
そこに合わせた髪飾りは、リボン・ネット・パールのアクセントを組み合わせたデザイン。
ここが一番の「可愛い!」ポイントで、古典的な振袖に今っぽさをプラスしてくれます。色味も振袖や帯揚げ、帯締めとリンクしているため、全体に統一感があり、「髪飾りだけ浮いてしまう」ということがありません。
特に後ろ姿は必見。ツインの丸みと髪飾りの立体感が合わさることで、写真映えも抜群です。成人式当日は、後ろから写真を撮られることも多く、「後ろ姿まで可愛い!」と言っていただけるのは、このヘアスタイルと髪飾りのおかげ。歩いている姿や振り返った瞬間も、とても印象的に映ります。
また、髪飾りを盛りすぎていない点も可愛いポイント。華やかさはしっかりありながら、やりすぎ感がないため、品の良さが保たれています。二十歳という大人への第一歩にふさわしい、可憐さと落ち着きを併せ持った仕上がりです。
さらに横を見てみると、パールが流れるように配置されています。
後ろ姿だけでなく、横顔まで美しくなるワンポイントですね!
振袖・帯・小物、すべてを丁寧に選び、最後にこのヘアスタイルと髪飾りで完成させる。
「全部可愛いけど、トータルで見るともっと可愛い!」
そんな声が聞こえてくる、振袖コーディネートの集大成です!!
いかがでしたか?
振袖は、ただ一枚の着物を選ぶだけでは完成しません。
振袖・帯・小物・ヘアスタイル、そのすべてが重なり合って、はじめて「その方だけの晴れ姿」が完成します。今回ご紹介した若草色の振袖コーディネートは、まさにその理想を形にしたスタイルです。
やさしく可憐な若草色の振袖に、上品な白地の袋帯。衿元には清楚で可愛い重ね衿を合わせ、帯まわりには淡藤色の帯締めとレースの帯揚げで、ふんわりとした今っぽさをプラスしました。刺繍半襟で顔まわりの可愛さをしっかり引き立て、草履やバッグは控えめながらも上質なものを選ぶことで、全体に統一感と安心感を持たせています。
そして最後に仕上げるのが、髪飾りとヘアスタイル。すっきりとしたタイトツインに、リボンの髪飾りを合わせることで、正面は上品に、後ろ姿は印象的に、横から見ると美しい。「どこから見ても可愛い」振袖姿が完成しました。
このコーディネートの一番の魅力は、「可愛い!」が一つひとつ丁寧に積み重なっていること。派手すぎず、でも地味にならない。流行を取り入れながらも、何年経っても見返したくなる、そんなバランスを大切にしています。成人式という特別な一日は、写真や思い出として一生残るものだからこそ、安心しておすすめできるコーディネートでありたいと、私たちは考えています。
二十歳の大切な節目が、心から「この振袖にして良かった」と思える一日になりますように。花いち都屋帯広店はこれからも一人ひとりに寄り添いながら、最高の一着と出会えるお手伝いをしてまいります!
ここでお知らせです!!
1月は「新春 初売り BIG FAIR」を開催しております!!
この期間には嬉しい特典がたくさんあるので、振袖をまだ決めていない方・迷っている方はぜひお越しくださいませ☆彡
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