振袖(ふりそで)と、これからの思い出。
成人式のあとも、
あなたらしい振袖時間を。
卒業式や、大切な人のお祝いに。
今の「好き」に似合う振袖を、一緒に見つけませんか。

成人式の日に着た振袖を、ふと思い出すことはありませんか。
- 「成人式で振袖を着た時間が、今でも大切な思い出」
- 「また振袖を着たいけれど、どんな日に着ればいいのかな?」
- 「家族の結婚式に、振袖で参列したい」
そんな気持ちになったとき、振袖(ふりそで)を着る次の機会を考えてみませんか。振袖というと、どうしても「成人式に着るもの」というイメージが強いかもしれません。しかし、振袖を着られる機会は成人式だけではありません。
卒業式や結婚式、お正月、家族のお祝いなど、20代を中心に振袖を楽しめる場面は意外とたくさんあります。HANAICHI(はないち)では、成人式の振袖レンタルをご利用いただいたお客様の「また着たい」という気持ちを、成人式のあともお手伝いしています。
それが、成人式後も何度でも振袖をレンタルできる「振袖パスポート」です。
- 「成人式とは違う振袖を着てみたい」
- 「友達の結婚式に振袖で参加したい」
- 「卒業式で振袖に袴を合わせたい」
そんな日にも、そのときの気持ちに似合う一着を選んでいただけます。今回は、
- 「振袖は成人式以外にいつ着られるの?」
- 「振袖は何歳まで着てもいい?」
- 「もう一度着るとき、どんな準備をしたらいい?」
といった疑問にお答えしながら、振袖を着られる場面や年齢のこと、もう一度着るときの準備をひとつずつご紹介します。あなたらしく振袖を楽しむきっかけになれば嬉しいです。
成人式のあとにも、振袖を楽しむ日を
振袖と聞いて、多くの方が最初に思い浮かべるのは「成人式」ではないでしょうか。一生に一度の成人式だからこそ、自分に似合う色や柄、帯(おび)、小物、髪型まで時間をかけてコーディネートを決める方が多いですよね。ところが、成人式が終わると、
「こんなに時間をかけて選んだのに、もう着ることはないのかな?」と思われる方も少なくありません。実は、そんなことはありません。
振袖(ふりそで)は未婚女性の第一礼装とされる格式の高い着物です。そのため、成人式だけでなく、結婚式への参列や各種お祝いの席など、華やかでフォーマルなシーンで着用できます。成人式を「振袖を着る最初の大きな機会」と考えて、その後もさまざまな場面で振袖を楽しんでいただきたい。
※「第一礼装」とは、最も格式が高い正装のこと。
HANAICHI(はないち)では、そんな想いから成人式後も振袖を楽しめるサービスをご用意しています。
また振袖を着たいときに。「振袖パスポート」のご紹介
HANAICHIで成人式の振袖をレンタルされた方には、成人式後も振袖を楽しんでいただける「振袖パスポート」というサービスがあります。大きなポイントは、
成人式後、ご本人様が振袖を何度でもレンタルできること。
さらに、一定の条件を満たす振袖であれば、2回目以降の振袖レンタル料金が実質無料となります。成人式で着た振袖をもう一度借りるだけではありません。卒業式や結婚式、お正月など、そのときのシーンや好みに合わせて別の振袖を選ぶこともできます。
たとえば成人式では王道の赤い古典柄(こてんがら)を選んだ方が、数年後の結婚式では大人っぽい紺やグリーンの振袖に挑戦する。成人式では可愛らしいピンクの振袖を着た方が、卒業式にはシックな黒や白の振袖(ふりそで)に袴(はかま)を合わせる。そんな楽しみ方もできるのです。
「振袖は一度選んだら終わり」ではありません。年齢や好みの変化に合わせて、いろいろな振袖を着られる。それがHANAICHI(はないち)の振袖パスポートの大きな魅力です。
ご利用前に知っておきたいこと
ここは特に気になるポイントですよね。HANAICHIの振袖パスポートでは、1回目の成人式でレンタルされた振袖の金額以下の振袖であれば、2回目以降の振袖レンタル料金が実質無料となります。
たとえば、成人式の際に選んだ振袖のレンタル価格を基準として、その金額の範囲内にある振袖から次回の一着を選ぶ、というイメージです。そのため、
- 「成人式のときとは違う色を着たい」
- 「友達の結婚式なので少し大人っぽい振袖を着たい」
- 「卒業式では袴に似合う振袖を選びたい」
といった場合にも、その都度シーンに合わせた振袖選びを楽しんでいただけます。ただし、完全にすべての費用が0円になるという意味ではありません。
クリーニング代11,000円(税込)は別途必要となります。
また、利用できる時期などにも条件があり、現在のサービスでは12月〜1月を除く期間が対象となります。成人式シーズンは多くの振袖が使用される時期のため、利用時期についてはあらかじめ店舗へご相談いただくのがおすすめです。
ご利用前に、こちらもご確認ください
※振袖パスポートはご本人様限定のサービスです。
※レンタル代が無料になるのは、1回目にレンタルされた振袖金額以下の商品が対象です。
※クリーニング代11,000円(税込)が別途必要です。
※12月〜1月は対象外です。
※サービス内容・対象商品・利用条件などは変更となる場合があります。詳しくは店舗スタッフまでお問い合わせください。
次の振袖は、そのときの「好き」で選んでみよう
振袖パスポートの魅力は、単純に「もう一度振袖を着られる」ということだけではありません。
次は違う振袖を選べる。
ここが大きなポイントです。20歳前後は、ファッションやメイクの好みが大きく変化する年代でもあります。成人式の振袖を決めたのが高校3年生だった場合、その数年後には好きな色や雰囲気が変わっていることも珍しくありません。
成人式では、
「家族にも喜んでもらえる王道の古典柄にした」という方が、次の機会には、
「今度は自分が着てみたかったモダンな振袖にしたい」という選び方をしてもいいのです。反対に成人式ではトレンド感のある振袖を着た方が、数年後には格式のある古典柄(こてんがら)に惹かれることもあります。
髪型やメイクも変わります。成人式では華やかなアップスタイルだった方が、次はタイトなヘアアレンジにしたり、ダウンスタイルを合わせたり。帯(おび)や帯揚げ(おびあげ)、帯締め(おびじめ)、重ね衿(かさねえり)などのコーディネートを変えるだけでも印象は大きく変わります。
振袖には洋服とはまた違った「コーディネートする楽しさ」があります。一度目とは違う自分に出会えることも、振袖を何度も着る魅力のひとつです。

卒業式や結婚式。振袖が似合う、大切な日
「振袖をまた着られると言っても、成人式以外にいつ着ればいいの?」という疑問を持つ方もいるでしょう。実は振袖を着られる機会は意外とたくさんあります。
代表的なのが、卒業式、結婚式、お正月、家族のお祝い、記念撮影などです。ここからは、それぞれのシーンについて詳しくご紹介します。
卒業式|振袖×袴(はかま)で成人式とは違うコーディネートに
大学や短大、専門学校などの卒業式では、袴姿が定番です。その際、袴の上に合わせる着物として振袖を使用することもできます。成人式では帯(おび)を結んだ華やかな振袖姿。
卒業式では同じ振袖、あるいは別の振袖に袴を合わせる。同じ振袖でも袴を組み合わせることで、成人式とはまったく違った雰囲気になります。特に袖(そで)の長い振袖と袴の組み合わせは存在感があり、卒業式らしい華やかさを演出できます。
成人式では可愛らしいコーディネートだった方も、卒業式では袴の色を変えて少し大人っぽくまとめるなど、違った楽しみ方ができます。写真にも残る大切な卒業式だからこそ、「成人式とは違うもうひとつの振袖姿」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

友人や親族の結婚式|振袖だからこその華やかさ
20代になると、友人やご親族の結婚式に招待される機会も少しずつ増えてきます。そんなときにも振袖は活躍します。振袖は未婚女性の第一礼装(だいいちれいそう)とされているため、結婚式のような格式のある場にもよく似合います。
結婚式ではワンピースやドレスを着る方が多いからこそ、振袖姿は会場でもひときわ華やか。新郎新婦やご家族から、
「振袖で来てくれて嬉しい」と言っていただけることもあります。日本らしい華やかな振袖姿は、結婚式という特別な一日の雰囲気をより一層華やかにしてくれます。
ただし、結婚式では花嫁衣裳とのバランスにも配慮したいところ。白を基調としたコーディネートや、花嫁を連想させるような装いについて迷う場合には、振袖選びの際にスタッフへ相談すると安心です。会場の格式やご自身の立場に合わせた振袖を選びましょう。
姉妹・兄弟の結婚式にもおすすめ
ご自身のお姉様や妹様、ご兄弟の結婚式にも振袖はおすすめです。新郎新婦の姉妹として出席する場合、ご親族側の装いとして振袖を選ぶことで、会場全体を華やかに演出できます。家族写真を撮影する機会も多い結婚式。
振袖姿が加わるだけでも、写真全体が華やかな印象になります。成人式から数年経っている場合には、成人式のときより落ち着いた色や柄を選ぶのも素敵です。
「同じ人なのに、振袖が変わるだけでこんなに雰囲気が違うんだ」という変化を楽しめるのも、2回目以降の振袖選びならではです。

お正月|いつもの初詣を特別な思い出に
お正月に振袖を着るのも、日本ならではの素敵な楽しみ方です。初詣や親戚との集まり、新年の記念撮影など、振袖がよく似合うシーンがたくさんあります。普段は洋服で行く初詣も、振袖で出かけるだけで特別な一日に。
家族と写真を撮ったり、友達と一緒に着物で出かけたりするのもいいですね。なお、HANAICHI(はないち)の振袖パスポートについては、現在12月〜1月は対象外となっています。お正月の着用を検討される場合には、対象サービスやレンタル方法について店舗へご確認ください。
家族のお祝いに、振袖で彩りを
結婚式以外にも、家族のお祝いの席で振袖を着ることができます。ご家族の長寿祝い(ちょうじゅいわい)、記念日、食事会など、少し改まったお祝いの場に振袖を取り入れるのも素敵です。特に祖父母様にとって、お孫様の振袖姿は嬉しいもの。
成人式当日は忙しく、家族全員でゆっくり写真を撮れなかったという方も、別の機会に振袖を着て家族写真を残すことができます。振袖を着ること自体が、家族にとっての思い出になる。これも振袖ならではの魅力です。
振袖って何歳まで着ていいの?
振袖についてよくある質問のひとつが、
「振袖は何歳まで着ても大丈夫ですか?」
というものです。
- 「成人式で着るものだから20歳まで?」
- 「25歳を過ぎたら着てはいけない?」
と思っている方もいらっしゃるかもしれません。結論から言えば、振袖に「○歳まで」という明確な年齢制限が決められているわけではありません。一般的に振袖は「未婚女性の第一礼装」とされています。
そのため、年齢だけで判断するというよりも、婚姻状況や着用する場面、ご本人に似合う雰囲気などを考えて選ぶのが基本です。20代前半はもちろん、20代後半でも結婚式などで振袖を着る方はいらっしゃいます。年齢が上がるにつれて、
- 「少し落ち着いた柄にする」
- 「色数を抑える」
- 「帯(おび)や小物を大人っぽくする」
といったコーディネートを意識すると、より自然に着こなすことができます。
20代後半でも振袖は着られる?
「20代後半で振袖は浮かない?」という心配もよく聞かれます。こちらも、年齢だけで「着てはいけない」というものではありません。
20歳の成人式では可愛らしい色や大柄のデザインを選んでいた方も、25歳、27歳と年齢を重ねると似合う振袖が変わってきます。深みのある赤やネイビー、グリーン、くすみカラー。余白を生かしたモダン柄。
上品な古典柄(こてん)。帯(おび)や半衿(はんえり)、重ね衿(かさねえり)を少し落ち着いた組み合わせにする。そうすることで、大人ならではの振袖姿を楽しむことができます。
「何歳だから振袖は無理」と考えるのではなく、その年齢の自分に似合う振袖を選ぶことが大切です。
結婚したら振袖は着られない?
振袖は一般的に、未婚女性の第一礼装として知られています。そのため、結婚後の礼装としては留袖(とめそで)や訪問着(ほうもんぎ)などが選ばれるのが一般的です。ただし近年は、着物を着るシーンや考え方も多様になっています。
- 「この場面にはどの着物がふさわしいの?」
- 「自分の場合、振袖(ふりそで)と訪問着(ほうもんぎ)のどちらがいい?」
と迷った場合には、ご自身だけで判断せず、着物の専門スタッフへ相談するのがおすすめです。会場や行事、ご自身の立場に合わせた装いをご提案できます。
今の「好き」に似合う振袖を見つけよう
振袖を2回、3回と着る楽しみのひとつが、自分自身の変化です。成人式の頃と数年後では、
- 好きなファッション。
- メイク。
- ヘアカラー。
- ヘアスタイル。
- 似合う色。
- なりたい雰囲気。
これらが変わっている方も少なくありません。成人式のときは「可愛い」が好きだったけれど、社会人になって「きれいめ」が好きになった。以前は赤やピンクが好きだったけれど、最近は白やグレー、ネイビーが好き。
そんな変化に合わせて、振袖も選び直してみてください。洋服と同じように、着物にも「今の自分だから似合う一着」があります。成人式で一度経験しているからこそ、2回目の振袖選びでは、
「今度はこんな雰囲気にしてみたい!」という希望も出てくるはずです。それこそが、振袖を何度も着る楽しさです。
2回目の振袖は、新しい雰囲気に挑戦しても
もしHANAICHIの振袖パスポートを利用して2回目の振袖を選ぶなら、あえて成人式とは違うテイストに挑戦してみるのもおすすめです。たとえば成人式が赤の古典柄(こてんがら)なら、2回目は白やベージュ系の淡色振袖へ。ガーリーな振袖を着た方なら、黒や深緑を使ったモダンスタイルへ。
シンプルな振袖を選んだ方なら、2回目は華やかな柄の振袖へ。同じご本人でも、振袖によって印象は大きく変わります。さらに、
- 髪型を変える。
- 帯(おび)を変える。
- 帯揚げ(おびあげ)・帯締め(おびじめ)を変える。
- 重ね衿(かさねえり)を変える。
- 髪飾りを変える。
- メイクを変える。
こうしたコーディネートの違いまで楽しめば、成人式とはまったく別の振袖スタイルを作ることができます。スマートフォンの写真フォルダに、
- 「20歳の自分」
- 「卒業式の自分」
- 「友達の結婚式に出席した自分」
と、それぞれ違った振袖姿が残っていくのも素敵ですよね。

もう一度振袖を着たい。その気持ちを大切に
もう一度振袖を着てみたいと思ったとき、
「準備や費用のことも、少し気になる」と感じることもあるかもしれません。確かに、一般的には振袖を着るたびにレンタル料金がかかります。
そのため、
「結婚式に振袖を着たいけれど、ドレスを買った方が安いかも」と考えてしまうこともあるでしょう。そんなときは、振袖パスポートのご利用について、店舗スタッフへご相談ください。
成人式で振袖をご利用いただいた後も、条件内であれば振袖レンタル料金を実質無料で利用できるため、振袖を着るハードルを大きく下げることができます。成人式だけで終わらず、その先の卒業式や結婚式まで楽しめる。
振袖を選ぶ際には「成人式当日の価格」だけでなく、こうした成人式後のアフターサービスまで含めて比較することも大切です。
成人式のあとまで、相談できるお店を選ぼう
振袖レンタルのお店を選ぶ際、多くの方が比較するのは、振袖の種類、価格、前撮り、着付け、ヘアメイク、成人式当日のサポートなどではないでしょうか。もちろん、どれも大切です。
しかし、もうひとつ確認していただきたいのが、
「成人式が終わった後、どんなサービスがあるのか?」
という点です。成人式当日までは手厚いサービスがあっても、成人式終了とともにサービスが終了する場合もあります。一方で、成人式の後も振袖を楽しめる仕組みがあれば、振袖レンタルの価値は大きく変わります。
1回だけ着て終わるのか。卒業式や友人の結婚式など、2回、3回、4回と楽しめるのか。成人式から数年間という長い目で見てみると、振袖選びの基準も変わってくるかもしれません。
HANAICHI(はないち)では「成人式当日だけ」ではなく、その先の振袖ライフまで楽しんでいただきたいと考えています。
成人式のあとも、HANAICHI(はないち)がお手伝いします
成人式は、一生に一度の大切な節目です。だからこそ、振袖選びでは「成人式当日にどんな振袖を着るか」が一番重要なのはもちろんです。でも、私たちはその一着を選ぶ時間も、振袖を着た経験も、成人式だけで終わらせてほしくないと考えています。
振袖は、日本の伝統衣装(でんとういしょう)の中でも特に華やかな着物。20代という特別な時間だからこそ楽しめる振袖姿があります。
- 卒業式。
- 友人の結婚式。
- 姉妹や兄弟の結婚式。
- ご家族のお祝い。
- そして、大切な人との記念写真。
振袖を着る機会が訪れたとき、
「そういえばHANAICHIなら、また振袖を選べる!」と思い出していただける。そんなサービスが振袖パスポートです。
成人式のときに選んだ振袖がゴールではありません。そこからまた、新しい振袖との出会いが始まります。
着付けのことも、気軽にご相談ください
「振袖を借りられるのは嬉しいけど、着付けはどうしたらいいの?」という方もご安心ください。HANAICHI(はないち)では、式典後に振袖を着用される際の着付けについても優待価格で承っています。
振袖は洋服のように自分ですぐ着られるものではないため、
「誰に着付けをお願いすればいいのか分からない」ということが、成人式以外で振袖を着る際のハードルになりがちです。振袖選びから着付けまで相談できれば、初めて成人式以外で振袖を着る場合にも安心です。
結婚式や卒業式などで着用したい日が決まったら、早めに店舗へ相談しておくとスムーズです。
久しぶりの振袖も、一緒に準備していきましょう
成人式が終わって数年経つと、
- 「振袖のマナーを忘れてしまった」
- 「結婚式にはどんな色がいい?」
- 「この年齢でこの柄は大丈夫?」
など、いろいろな疑問が出てくるものです。そんなときこそ、振袖専門店を活用してください。成人式の振袖と、結婚式に着る振袖では、選び方が少し変わることもあります。
ご自身が主役となる成人式では、思い切り好きな振袖を選びやすい一方、結婚式などでは新郎新婦との関係性や会場の雰囲気なども考える必要があります。
「これは大丈夫かな?」と迷ったら、スタッフへお気軽にご相談ください。振袖だけでなく、帯(おび)や小物まで含めて、その場に合ったコーディネートをご提案します。
振袖と一緒に、思い出を重ねて
成人式当日。振袖を着て、ヘアメイクをして、家族と写真を撮って、友達と再会する。その一日はもちろん特別です。
でも、振袖そのものを楽しめる時間は、その一日だけではありません。成人式を迎えたあとには、大学や専門学校の卒業式があります。友人の結婚式があります。
兄弟姉妹の結婚式があります。家族のお祝いがあります。人生のさまざまな節目で、振袖を着られる瞬間があります。
そして、そのたびに違う振袖を選ぶことができたら。20歳のときとは違う自分を、もう一度振袖姿で残すことができます。振袖は成人式のためだけの衣装ではありません。
また着たいと思えたときに、振袖を楽しんでいただけたら嬉しいです。HANAICHI(はないち)の振袖パスポートには、そんな想いも込められています。
その日の笑顔を、写真にも残して
振袖を着る機会があったら、ぜひ写真もたくさん残してみてください。成人式の写真を数年後に見返して、
- 「この頃はこんな髪型が好きだったな」
- 「この振袖、本当にお気に入りだった」
と懐かしく感じた経験がある方もいるのではないでしょうか。振袖は、その時代の自分自身を残してくれる衣装でもあります。
- 20歳。
- 22歳。
- 25歳。
年齢を重ねるごとに、表情も、メイクも、好きなファッションも少しずつ変わります。同じ振袖でも似合い方が変わり、別の振袖を着ればさらに違う自分を残せます。振袖を「一度着て終わり」にせず、人生の節目ごとに着る。
そうすることで、数年後、十数年後に写真を見返したとき、振袖は大切な思い出の一部になっているはずです。

振袖パスポートについてよくある質問
Q. 成人式で着た振袖と同じものしか借りられませんか?
いいえ。振袖パスポートでは、条件内で成人式とは別の振袖を選んでいただくことができます。成人式とは違う色や柄に挑戦してみるのもおすすめです。
Q. レンタル料金と必要な費用について教えてください。
1回目にレンタルされた振袖金額以下の商品を選んだ場合、振袖のレンタル料金が実質無料となります。ただし、クリーニング代11,000円(税込)が別途必要です。「すべての費用が完全に0円」という意味ではありませんので、ご注意ください。
Q. 誰でも利用できますか?
振袖パスポートは、対象となる成人式振袖レンタルをご利用いただいたご本人様限定のサービスです。詳しい適用条件については店舗スタッフへお問い合わせください。
Q. 一年中利用できますか?
現在、12月〜1月を除く期間でご利用いただけます。成人式シーズンなどは振袖の利用状況が大きく変わるため、ご希望の日程がある場合には早めのご相談がおすすめです。
Q. 友達の結婚式でも使えますか?
はい。未婚女性の礼装(れいそう)として振袖を着用できる場面であれば、友人やご親族の結婚式などにも振袖を選ぶことができます。会場やご自身の立場によって適したコーディネートが異なりますので、振袖選びの際にスタッフへご相談ください。
Q. 卒業式でも利用できますか?
振袖は卒業式の袴(はかま)スタイルにも合わせられます。成人式の振袖姿とはまた違ったコーディネートを楽しめますので、卒業式を控えている方にもおすすめです。袴についても、ご利用内容や組み合わせを店舗へご相談ください。
Q. 20代後半でも振袖を着てもいいですか?
振袖に明確な「○歳まで」という年齢制限があるわけではありません。一般的には未婚女性の第一礼装(だいいちれいそう)とされているため、ご自身の年齢やシーンに合った色・柄・コーディネートを選ぶことがポイントです。「今の自分にはどんな振袖が似合うの?」という場合も、お気軽にご相談ください。
これから成人式を迎えるあなたへ
振袖パスポートは、すでに成人式を終えた方だけでなく、これから成人式の振袖選びをする方にもぜひ知っていただきたいサービスです。振袖レンタルを比較するときは、
「成人式当日の振袖はいくら?」だけで決めるのではなく、
「その後どんなサービスを受けられるのか」
まで確認してみてください。一度だけではなく、成人式が終わった後も振袖を楽しめると考えると、振袖レンタルの価値は大きく変わります。高校3年生や大学1年生の時点では、
「友達の結婚式なんてまだまだ先」と思うかもしれません。ですが数年後、
「友達の結婚式、何を着て行こう?」となったときに、振袖パスポートのことを思い出していただけたら嬉しいです。成人式の振袖選びは、成人式当日のためだけではありません。
その先の20代を、もっと振袖で楽しむための振袖選びでもあるのです。
着たいと思った日が、次の振袖のきっかけに
日本には、四季や節目に合わせて着物を楽しむ文化があります。その中でも振袖は、特別に華やかで存在感のある着物です。成人式で一度着ただけで、
「振袖を着る機会は終わった」と思う方もいるかもしれません。でも、振袖を楽しめる日には、その先にも出会えます。
- 卒業式に。
- 友達の結婚式に。
- 姉妹や兄弟の結婚式に。
- 家族のお祝いに。
- 特別な記念日に。
振袖が似合う機会は、成人式のあとにもたくさんあります。HANAICHI(はないち)で成人式の振袖をレンタルされた方は、ぜひ振袖パスポートを活用してみてください。
- 成人式では選ばなかった色。
- 一度挑戦してみたかった柄。
- 今の自分に似合うコーディネート。
2回目だからこそできる振袖選びがあります。次に着たくなったときも、またその次の大切な日にも。ご自身のペースで、振袖を楽しんでください。
【最後に】大切な日に、あなたらしい振袖を
成人式のために選んだ振袖。時間をかけて決めた帯(おび)や小物。初めて本格的な着物を着たときのワクワク。
その経験を、成人式の一日だけで終わらせる必要はありません。HANAICHIでは、成人式後も振袖を身近に感じていただけるよう、振袖パスポートをご用意しています。
成人式後、ご本人様なら何度でも振袖レンタルが可能。
1回目にレンタルした振袖金額以下の商品なら、2回目以降の振袖レンタル料金は実質無料です。
- 成人式では可愛い振袖。
- 卒業式ではレトロな振袖。
- 友達の結婚式では大人っぽい振袖。
その時々の「好き」に合わせて、振袖を楽しんでください。振袖を着るたびに、
「次はどんな振袖にしよう?」と考える時間まで楽しくなるはずです。
振袖は成人式だけのものではありません。
人生の大切な日に、もっと振袖を。HANAICHI(はないち)は、成人式が終わった後も皆様の振袖ライフをお手伝いします。振袖パスポートについて気になることがございましたら、ぜひお近くのHANAICHI・花いち都屋へお気軽にご相談ください。
あなたの「次に着てみたい一着」を、一緒に見つけましょう。
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一生の思い出に残る成人式となる様、サポートさせていただいております。
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