振袖(ふりそで)は、帯締め(おびじめ)・帯揚げ(おびあげ)・重ね衿(かさねえり)などの小物(こもの)を変えるだけで、印象が大きく変わります。
今回ご紹介するのは、やわらかな色合いが魅力の辻が花(つじがはな)振袖(ふりそで)。
同じ一枚の振袖(ふりそで)でも、
・王道古典コーデ
・今っぽいニュアンスコーデ
・オトナモードコーデ
この3パターンで、まったく違う雰囲気を楽しむことができます。
「自分にはどんなコーデが似合うんだろう?」
「可愛い系と大人っぽい系、どちらが合うのかな?」
そんな方は、ぜひ参考にしてみてください。
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【辻が花(つじがはな)振袖(ふりそで)の魅力とは?】
辻が花(つじがはな)は、絞り染めのような柔らかなぼかしや、繊細な花柄が特徴のデザインです。
ふんわりとした優しい雰囲気がありながらも、どこか高級感があり、成人式(せいじんしき)の振袖(ふりそで)として長年人気があります。
特に最近は、“派手すぎない上品さ”を求めるお嬢様が増えており、辻が花(つじがはな)のような淡い色合いの振袖(ふりそで)が注目されています。
今回の振袖(ふりそで)は、淡いブルーグレーを基調とした優しい色合いが特徴です。
柄には桜や藤を思わせる花模様が描かれており、全体にやわらかく女性らしい印象があります。
また、色数を抑えながらも細かな柄がしっかり入っているため、シンプルになりすぎず、上品な華やかさを演出してくれます。
さらに辻が花(つじがはな)振袖(ふりそで)は、小物(こもの)の合わせ方によって雰囲気を変えやすいのも魅力です。
同じ振袖(ふりそで)でも、
・可愛らしく
・大人っぽく
・今っぽく
・上品に
さまざまな着こなしができるため、「自分らしいコーディネートを楽しみたい」というお嬢様にも人気があります。
【コーデ①|王道古典コーデ】
最初にご紹介するのは、王道の古典コーデです。

帯締め(おびじめ)には黄緑、帯揚げ(おびあげ)には淡いピンクを合わせ、全体を優しく華やかな印象にまとめています。
柔らかい色同士を組み合わせることで、辻が花(つじがはな)らしい上品さがより引き立っています。
さらに、淡い色合いの小物(こもの)を合わせることで、成人式(せいじんしき)らしい華やかさも感じられるコーディネートに仕上がっています。
「可愛らしさも欲しいけど、派手になりすぎたくない」
「王道の振袖(ふりそで)スタイルが好き」
そんなお嬢様にぴったりです。
また、お母様世代からも好まれやすい組み合わせなので、ご家族からの支持も高い王道コーデです。
前撮りでは柔らかな雰囲気に仕上がりやすく、写真映えもしやすいのが魅力です。
【コーデ②|今っぽいニュアンスコーデ】
次にご紹介するのは、今人気の“くすみカラー”を取り入れたニュアンスコーデです。

帯締め(おびじめ)や帯揚げ(おびあげ)をブラウン系で統一することで、一気にトレンド感のある印象になります。
最近は成人式(せいじんしき)でも、「派手さ」より「おしゃれ感」を重視するお嬢様が増えており、このようなくすみカラーコーデはとても人気があります。
辻が花(つじがはな)の柔らかな柄とも相性が良く、全体をふんわりまとめながらも、どこか洗練された雰囲気に仕上がります。
さらに、重ね衿(かさねえり)にはレース素材を取り入れることで、柔らかさと今っぽさをプラスしています。
最近はレース小物(こもの)を合わせるコーディネートも人気が高く、顔まわりに抜け感やトレンド感を演出できるのが魅力です。
甘くなりすぎず、上品におしゃれ感を取り入れられるため、くすみカラーとの相性も抜群です。
ヘアスタイルは、ゆるめのまとめ髪やシースルーバングなどを合わせることで、さらに今っぽい雰囲気になります。
「トレンド感を取り入れたい」
「ナチュラルでおしゃれな雰囲気が好き」
そんなお嬢様におすすめのコーディネートです。
【コーデ③|オトナモードコーデ】
最後にご紹介するのは、紺をアクセントにしたオトナモードコーデです。

帯締め(おびじめ)に紺を取り入れることで、全体がぐっと引き締まり、一気に大人っぽい雰囲気になります。
淡い色の振袖(ふりそで)は、合わせ方によってはやわらかく可愛らしい印象になりますが、深みのあるカラー小物(こもの)を合わせることで、洗練された大人の雰囲気を演出することができます。
さらに、濃色をポイントで入れることで全体にメリハリが生まれ、柄の美しさもより際立ちます。
「可愛いより綺麗系が好き」
「落ち着いた雰囲気で着こなしたい」
そんなお嬢様にぴったりのコーディネートです。
ヘアスタイルは、タイトめのシニヨンや編み込みスタイルがおすすめです。
そこに金箔や水引を合わせることで、今っぽいモード感をプラスすることができます。
大人っぽさの中にも華やかさをしっかり感じられる、上級者コーデです。
【小物(こもの)だけで印象はここまで変わる】
今回ご紹介したように、振袖(ふりそで)は小物(こもの)の合わせ方によって印象が大きく変わります。
特に印象を左右するのが、
・帯締め(おびじめ)
・帯揚げ(おびあげ)
・重ね衿(かさねえり)
この3つです。
同じ振袖(ふりそで)でも、小物(こもの)を変えるだけで、
・可愛い系
・上品系
・綺麗系
・トレンド系
など、まったく違う雰囲気を楽しむことができます。
だからこそ、振袖(ふりそで)選びでは“実際に合わせてみること”がとても大切です。
写真やカタログだけでは「いいな」と思っていた組み合わせでも、実際に着てみると印象が変わることも少なくありません。
逆に、「自分では選ばなかった色」が意外と似合うこともあります。
実際に試着しながら比較することで、自分らしいコーディネートが見つけやすくなります。
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【お母様世代とお嬢様世代で好みが違うことも】
最近の振袖(ふりそで)選びでは、お母様世代とお嬢様世代で好みが違うケースも増えています。
お母様世代は、
・王道古典
・華やかさ
・しっかりした成人式らしさ
を重視されることが多い一方で、
お嬢様世代は、
・くすみカラー
・抜け感
・トレンド感
・ナチュラルなおしゃれ感
を好まれる傾向があります。
ですが、今回のように小物(こもの)で印象を調整することで、どちらの好みも取り入れやすくなります。
振袖(ふりそで)自体は上品な古典柄を選びつつ、小物(こもの)で今っぽさをプラスすることで、ご家族みなさまが納得できるコーディネートに仕上がります。
【まとめ】
辻が花(つじがはな)振袖(ふりそで)は、上品さと華やかさを兼ね備えた人気のデザインです。
そして今回ご紹介したように、小物(こもの)を変えるだけでも、
・王道古典コーデ
・今っぽニュアンスコーデ
・オトナモードコーデ
と、まったく違う雰囲気を楽しむことができます。
成人式(せいじんしき)は一生に一度の特別な日です。
だからこそ、「どんな振袖(ふりそで)を選ぶか」だけでなく、「どうコーディネートするか」もとても大切になります。
ぜひ、自分らしいコーディネートを見つけて、特別な一日を楽しんでください。
【最後に】
振袖(ふりそで)は、小物(こもの)の合わせ方によって想像以上に印象が変わります。
「どんな色が似合うかわからない」
「可愛い系と大人っぽい系で迷う」
そんな場合は、実際にいろいろな小物(こもの)を合わせながら比較してみることで、自分らしいコーディネートが見つかりやすくなります。
お気に入りの組み合わせを見つけながら、ぜひ振袖(ふりそで)選びを楽しんでみてください。
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