北海道の成人式の振袖レンタルは【HANAICHI×花いち都屋】道内7店舗を展開
くすみブルーの振袖コーディネート画像

THIS WEEK’S PICK

今月のイチオシ振袖コーディネート

今回ご紹介するのは、**「ブルーが好き。でも、色味で自分らしさを出したい」**というお嬢様におすすめのコーディネートです。

それぞれの帯や小物を選んだ理由、試着で確かめたいポイントも一緒にご紹介していきます。

くすみブルーの振袖コーディネート

くすみブルー振袖

品番:1013-1037

ファーストレンタル価格 ¥308,000 税込

【フルセット内容】振袖(ふりそで)・長襦袢(ながじゅばん)・白衿(しろえり)・袋帯(ふくろおび)・重ね衿(かさねえり)・帯締め(おびじめ)・帯揚げ(おびあげ)・草履(ぞうり)・バック・ショール・足袋・着付け小物・写真(3ポーズ家族込)・成人式当日お支度※レンタル価格が税込11万円以下の場合、写真撮影・成人式当日のお支度は含まれておりません。 ※画像の帯・小物はイメージです。差額が生じるご場合がざいます。

Point 💡┃ひと味違うブルーと、流れるような花柄が魅力
「青い振袖が気になるけれど、色味まで自分らしく選びたい」。そんなお嬢様におすすめしたいのが、今回の振袖です。

地色は、少しくすみを感じる落ち着いたブルー。鮮やかな青や濃紺とは違う、やわらかさと大人っぽさを持っています。
胸元などに地色が広く見える部分があるため、この独特なブルーそのものを楽しめる一枚です。

袖や裾で目を引くのは、花びらが流れるように伸びる大きな菊。白や淡い色に金が重なり、落ち着いた地色の上で華やかに浮かび上がります。その間に入った濃紺や深緑の花が引き締め役となり、やさしい配色の中にも、きりっとした印象をつくっています。
さらに、地色と同系色の波のような地模様が、柄の少ない部分にも表情を添えています。大きな花柄の華やかさと、地色を見せるすっきり感。その両方を楽しめるところが魅力です。

▼▼ こんな方におススメ ▼▼
・甘さ控えめの装いが好きな方
・落ち着いた雰囲気でも華やかさを大切にしたい方
・青の色味で自分らしさを出したい方

衿元のポイント

顔まわりは、白を基調に金の花柄とラインストーンの輝きを重ね、明るく上品に仕上げました。胸元にブルーの地色が広く見える振袖なので、衿元に白が入ると境目がすっきりと際立ち、お顔へ自然に視線が向かいます。

帯回りのポイント

少しくすみのあるブルーを引き立てるために、腰まわりには白〜アイボリーを基調とした明るい帯を合わせました。その明るい帯を引き締めているのが、濃い青と金の帯締め、帯揚げです。
明るい帯で振袖の柄を引き立て、青の小物で凛とした印象に整えた組み合わせです。

柄のポイント

細長い花びらが流れるように広がる、大きな菊の柄**。華やかさがありながら、優雅で大人っぽい印象をつくっています。
古典的な花柄の上品さを楽しみながら、色と柄の見せ方で自分らしさを表現できます。

このコーディネートで大切にしたのは、**振袖の独特なブルーを引き立てながら、全身で見たときの明るさと引き締めの位置を整えること**です。

振袖の花柄には、白・金・濃紺・深緑などが使われています。その色をすべて小物に取り入れるのではなく、白と金を帯と衿元に、深い青を帯締めに選びました。色のつながりを絞ることで、大きな花柄の存在感を保ちながら、まとまりのある装いにしています。
また、胸元には地色の見える面積があり、袖や裾には大きな菊が広がっています。そのため、衿元は細い輝きで整え、腰まわりには紫の帯揚げと濃い青の帯締めで見どころをつくりました。顔まわり、帯、袖や裾へと視線が移り、どこか一か所だけが強く目立たないバランスです。

「人と被りたくない」という気持ちは、色をたくさん加えなくても表現できます。今回なら、このブルーの色味と伸びやかな菊を主役にすることが、自分らしさにつながります。

**落ち着いているのに印象に残る。華やかだけれど甘すぎない。**そんな振袖姿を目指したいお嬢様におすすめしたいコーディネートです。

「このブルー、着てみたい」と思った方は、ぜひ店頭でご試着ください。

実際に羽織ると、お顔映りや菊の柄の華やかさ、小物を合わせたときの雰囲気まで確かめていただけます。「もう少し可愛く」「大人っぽく」など、お好みに合わせた小物選びもお手伝いします。

人と少し違う、自分らしいブルーの振袖。その一枚がご自身にどう似合うか、鏡の前で見つけてみませんか? ご家族とご一緒のご来店もお待ちしております。

🔷 お振袖のご相談受付中 🔷

花いち都屋では、お好みを伺いながら振袖選びをお手伝いします。
WEBからのご予約は24時間承っております。

ご来店予約はこちら

花いち都屋北見店